1989年以前に製造された電気機器についてPCB含有の有無の確認をお勧めします!
サンプリングからPCBの含有分析まで行います。また、保管・管理・届出を適正に行うためのサービスを提供します。
背景・現状
PCBは、その特性(分解しにくい、絶縁性が高いなど)のため、トランスやコンデンサなどの電気機器の絶縁油や熱交換器の熱媒体からノンカーボン紙、窓枠用建材のシーリング材などにも、広く使用されてきましたが、強い毒性のため1972年以降製造が中止されています。
その後、本来PCBを使用していないはずの電気機器の中にも製造工程での混入等により、PCBに汚染されたものが存在することが2002年の国の調査で判明しました。
電気機器にPCBが含有されている場合は法令により、所有者である事業者に確実かつ適正に保管、届出し処理する義務が課されています。
★現在、各都道府県から微量PCB分析に対して補助金が支給されます。
(2011年度までの期間限定)◆詳しくは『微量PCB分析サービス』へ◆
<参考リンク>
・東京都 微量PCBの分析費の補助制度について
・神奈川県 微量PCB分析支援事業
・横浜市 微量PCB分析支援事業について
・川崎市 微量ポリ塩化ビフェニル(PCB)分析支援事業
・埼玉県 微量PCB混入廃電機器等の把握支援事業について
・千葉県 微量PCB分析補助事業の概要
・千葉市 微量PCB廃棄物把握支援事業について

法令
ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法
<事業者の義務>1.保管などの届出
2.使用製品に係る適正な処理
3.一定期間内の処分 (2016年7月までに処理)
4.譲渡や受渡しの制限
絶縁油PCBの分析方法
絶縁油の分析
「絶縁油中の微量PCBに関する簡易測定法マニュアル(環境省)」に規定された方法で分析します。
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