アスベスト調査とは
住む人、働く人の安全・安心のために
所有や管理している建物にアスベスト(石綿)が使用されているかご存知ですか?使用しているのは分かっているが、どうしたら良いか分からないなど困っていませんか?
そのような不安を取り除き、最適な方法で対応します。
背景と現状
アスベストによる健康被害が大きく報道され、これと同時に健康障害防止のための石綿障害予防規則が施行されました。 関係省庁においても、アスベスト問題への対応が早急に進められるとともに、国家機関等においては、吹付けアスベストなどの使用実態調査が行われ、また現時点で使用の有無を確認できていない施設においては、分析調査などにより確認するなど、必要な措置を適切に講ずるよう指導がなされています。
調査の流れ
A:アスベストの含有量分析
B:工事前・中・後のアスベスト濃度測定
アスベスト含有建材の除去、囲い込み、封じ込めなどの工事実施時に
空気中のアスベストを測定し飛散していないことを確認します!
■「アスベストモニタリングマニュアル」(第4版)
(環境省 水・大気環境局 大気環境課)
ポンプで4時間空気を吸引し、フィルターに付着したアスベスト繊維の本数を
顕微鏡を用いて計測します。
☆結果は最短で翌営業日に速報します
☆電子顕微鏡によるアスベストの有無の確認にも対応します

C:室内空気中のアスベスト濃度測定
事務所の中にアスベストが浮遊していないかを調査します!
●アスベストの含有が懸念される建材を使用している部屋など
●人の滞在時間が比較的長いと考えられる部屋など
●除去をしたあとの部屋など(効果確認)
■「室内環境等における石綿粉じん濃度測定方法
(社団法人 日本石綿協会による)」
ポンプで2時間空気を吸引し、フィルターに付着したアスベスト繊維の本数を顕微鏡を用いて計測し、結果を一般環境中の石綿濃度と比較します。
☆結果は最短で翌営業日に速報します
事例・実績
アスベスト含有量分析・測定検体数(2010年1月現在)
アスベスト含有量分析・・・ 約5,100検体
アスベスト気中濃度測定・・・約47,000検体



