建設発生土分析(残土分析)

豊富な情報に基づくサービス体制

当社は、関東圏の建設発生土(残土)に関する最新情報を常に入手しており、サンプリングから報告書の発行まで適切かつ迅速に対応します。

背景・現状

zando.jpg受入地の土壌汚染防止のため、自治体や財団法人、民間受入地では、それぞれ建設発生土(残土)の受入基準が設定されています。そのため分析項目、分析方法、分析検体数及び添付書類等、受入れ先ごとに異なった対応が求められます。

また、千葉県に搬出する場合、深度方向についても検査を実施するよう行政の指導が厳しくなっており、ボーリングによる調査が増加しております。

当社では、主な建設発生土受入れ先について簡潔にまとめた『受入れ先要領一覧』及び『基準値一覧表』をご用意しております。ご入用の方は是非お問合せください。

搬入手続きの流れ(例)

搬入手続きの流れ

建設発生土(残土)分析についてのお問い合わせ、
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残土調査

【オンラインLABO見学】オオスミ~環境調査の手仕事~

オオスミ本社ラボで行っている土の分析の様子をご案内します。

環境調査の仕事って何をしているの?とよく聞かれます。
どんなことを行っているのか、ぜひ一緒にごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=IiRcsSj-NuY

調査ガイドブックのご案内

kensetu.jpg受入地ごとにポイントを解説!!
建設発生土調査の流れから各受入地の条件・採取方法などを図等を用い、分かりやすくまとめた、『建設発生土調査ガイドブック』が出来ました!ぜひご覧ください。
ガイドブックをご希望の方は、以下の申し込みフォームよりご依頼ください。

Q&A

建設発生土(残土)調査をお願いしたいのですが、どうすればよいですか?
搬出先(受け入れ先)はお決まりでしょうか。
搬出先によって採取方法、分析方法、分析項目や報告書形式が異なります。また、対象範囲(搬出土量、根切深度)の規模により、分析検体数、採取方法も異なってきますので、搬出先、対象範囲の詳細情報をご提供下さい。
なお、当社では建設発生土受け入れ先に関する「受け入れ先要領一覧」、及び「基準値一覧表」をご用意しておりますので、ご参考にしてください。
ご入用の方は、お問合せフォームからお申込みください。
一般的な項目で分析をお願いしたいのですが、オオスミさんで分析項目を設定してもらうことは出来ますか?
建設発生土の受け入れ先により、採取方法・分析項目が異なっているため、弊社で分析項目を設定することはできません。まずは、受け入れ先のご確認をお願いいたします。
なお、オオスミでは建設発生土受け入れ先に関する「受け入れ先要領一覧」、及び「基準値一覧表」をご用意しておりますので、ご参考にしてください。
ご入用の方は、お問合せフォームからお申込みください。
建設発生土(残土)分析を行いたいのですが、自社採取の場合、どれぐらいの試料量が必要ですか? どのように発送すれば良いですか。
受入先により、試験項目・採取方法・自社採取の可否等が異なるので 参考ま でですが、一般的な必要試料量は以下のとおりです。クール便でご発送をお願いします。

化学分析(ダイオキシン類分析除く)及びダイオキシン類分析について
・単点採取の場合:各々 約1kg/1ヵ所
・5地点混合採取の場合:各々 約500g/1地点
※物理試験を除く
※弊社で準備させていただく専用容器(密閉ビニール袋、項目にVOCがある場合は 遮光性容器)への採取が望ましいため採取前にご一報ください
調査はいつ行えばよいのでしょうか?
受入地の条件を早めに確認、搬出時期を考慮して調査日を検討してください。
分析結果の有効期限は、受入地や調査方法により異なりますのでご注意ください。
建設汚泥 杭残土分析は可能でしょうか?
可能です。分析項目、分析頻度は、受入地により異なりますので事前に受入地までご確認ください。
土質ボーリングのサンプルで残土分析を行うことは出来ますか?
土質ボーリングのサンプルは適しておりません。
理由としては、土質ボーリングはベントナイト泥水等を循環させて削孔するため、調査の対象となる土壌に基準不適合の特定有害物質がある場合、循環水によるコンタミネーションの影響が大きくなるためです。また削孔径が小さいため、分析を実施するのに必要な試料量を採取することが困難な場合もあります。
建設発生土調査を実施する場合は、無水式によるボーリングを行うことをお勧めします。