SDGs絵画展
-私たちの未来の地球を守ろう-

SDGsは、私たちみんなが安心して住み続けられる地球を守るために、協力して取り組む目標。
「未来の地球がこうなったらいいな」
SDGsであなたが今から取り組みたいこと、感じていること、呼びかけたいことなど
明るい地球の未来を迎えるためのアイディアを自由に描いてみませんか?
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました!
ここに展示された作品は、第1・2回環境絵画展、SDGs絵画展2024・2025・2026に
応募いただいた中から、これからの地球環境について考えるうえで非常に優れており
また本展の目的をよく表現できていることから、受賞作品として選定されたものです。
SDGs絵画展2026
最優秀賞
小学1~3年生の部

『てんとう虫みんなでごはん』
小学1年生
植原 楓さん
絵に対する想い
学校や、お庭でよく見かけるてんとう虫。図鑑で調べたら、見たことのないてんとう虫がたくさんいてびっくりしました。この絵は、いろいろなてんとう虫たちが、仲良くエサを食べているところです。 これからも、みどりがたくさんのこって、虫たちも、僕たちも、みんなで暮らしやすい地球になってほしいです。虫も人間も、ずっと仲良くご飯が食べられますようにと、願いを込めて描きました。
小学4~6年生の部

『便利の代償』
小学6年生
村木 俊煕さん
絵に対する想い
毎回ダイビングでウミガメに会うことが私の楽しみです。しかし今、多くのウミガメが海洋ごみによって命の危険にさらされています。ウミガメが誤って食べるプラスチックの約69%はレジ袋などの軟らかいプラスチックで、クラゲと間違えて飲み込んでしまいます。また、捨てられた漁網などに絡まったウミガメの約91%は命を落としています。 私たちの便利な暮らしが海の命を脅かしている現実を知り、一人ひとりができることを考えてほしいという思いを込めて、この絵を描きました。
中学1~3年生の部

『平和と公正を願う』
中学1年生
縄 乃々香さん
絵に対する想い
平和と公正がすべての人に行き渡る世界になるために、私ができることはないだろうかと考えました。そして難しいテーマですがそれを絵に描くことで誰か一人でも平和と公正について考えるきっかけを作れるかもしれないと思いました。あらゆる暴力をなくし、お互いの違いを認め、誰もが安心して暮らせる世界が来ますように。
優秀賞
小学1~3年生の部

『みらいの生たいけいをまもりたい』
小学2年生
長澤 颯人さん
絵に対する想い
ぼくは、生ぶつが大すきです。未来のちきゅうのぜつめつきぐしゅがなくなったらいいなとおもいます。人げんのせいで、ぜつめつした生物がたくさんいます。たとえば、ぼくのかっているニホンカナヘビも、むかしよりすくなくなってきているとききました。ちきゅうおんだんかのせいで、生ぶつがへっているそうです。ぼくにできることは、でんきをむだにしたいこと、ごみを小さくすることです。これいじょう、ぜつめいせいぶつがいなく なってほしいです。
小学4~6年生の部

『感謝をこめて いただきます』
小学6年生
はねとりさん
絵に対する想い
世界中のみんなが、感謝をこめてご飯を食べてほしいという願いをこめて書きました。
この絵をみて、誰か一人でも食べ物の大切さに気づいてくれたら、嬉しいです。
中学1~3年生の部

『本当にクラゲ?』
中学3年生
松崎 葉月さん
絵に対する想い
私たち人間にとってはゴミでも、海に流れ出た時は、海の生き物にとって命にかかわる問題になります。例えば、亀はクラゲとビニール袋の見分けがつかず食べてしまい、それが亀の体内に蓄積され命を落とすことになります。それを防ぐことができるのは人間だけです。海の生き物たちがおかれている状況を多くの人に知ってもらいたいと思い、この絵を描きました。
オオスミ 社長特別賞

『命を守れ、未来へつなげ』
小学4年生
たかぴっぴさん
絵に対する想い
ニホンカワウソは、毛皮を目的とした乱獲や、河川の開発、水質の悪化、エサとなる生物の減少など、人間の活動によって生息数が減少し、絶滅したと考えられている。このことから、私たちは自然を利用するだけでなく、生き物のすむ環境を守る必要があると分かる。これはSDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」や目標15「陸の豊かさも守ろう」と深く関係している。ニホンカワウソの絶滅を繰り返さないためにも、生物多様性を守り、人間と自然が共存できる社会をつくることが大切である