省エネルギー関連

省エネルギー診断

オオスミの省エネ診断サービスは、お客様とのコミュニケーションを重要視し、現状と改善効果の見える化を行います。
商材メーカーではない第三者の立場から、客観的な診断を行い、できるだけ初期投資のかからない対策提案をいたします。

2020年度が最終年度?!
2020年5月7日より環境省のCO2削減ポテンシャル診断(補助金)の公募開始!!
オオスミでは、「CO2削減ポテンシャル診断(補助金)」を活用した省エネ診断を行います。
2020年(今年)の公募は終了しました

主な業務内容

※補助金を活用した診断の場合は、その仕様に則った診断内容となります。

診断の流れ

診断に際しては、エネルギーの契約や使用量が確認できる資料(電気代の請求書など)、設備機器リスト、電気系統図などの資料をご準備いただきます。

省エネ診断フロー

※実際には、診断の内容(簡易診断、計測を含む詳細診断、特定設備に対する診断)や対象(工場・事業所の規模)等により異なります。

提案の一例

ボイラー設備 台数制御装置の設置による負荷運転、排熱の有効利用による負荷軽減、蒸気ドレンの回収による負荷軽減など
回転設備 インバータ設置による負荷調整運転など
変圧器 負荷が低い変圧器の統合、負荷に加わる電圧の最適化 負荷変動に応じた力率制御など
コンプレッサー 台数制御装置の設置による」圧力制御運転 吐出圧力の低減、蒸気ドレンの回収による負荷軽減など
エアコン 適正な温度設定に変更、フィルターの清掃をこまめに行う 遮熱フィルム、遮熱塗料など
照明設備 人感センサーの導入、LED蛍光灯への変更など

実績

【診断対象】
食料品製造業の工場等
金属鉱業の工場等
一般機械器具製造業の本社ビル
製造業の本社、事務所等
総合医療センター
通信機器販売サービス店舗
市庁舎
など

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オオスミでは、環境省「CO 2削減ポテンシャル診断」の診断機関として、平成22年度から累計で約90件の診断実績があります。

パンフレットは以下をご覧ください。
「CO 2削減ポテンシャル診断」パンフレット【オオスミ】.pdf

また、官庁における省エネ診断(2016年に閣議決定された『政府がその事務及び事業に関し、温室効果ガスの排出の抑制等のため実行すべき措置について定める計画』における官庁庁舎等施設の省エネ診断)も20件以上の実績があります。

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省エネ診断後の対策

オオスミでは、第三者機関としての立場から、お客様にとって最適な機器の選定や対策工事のご提案をいたします。

サービス内容

その他関連業務

オオスミでは、お客様のコスト削減と地球温暖化対策効果(主にCO2削減)の最大化をモットーに、省エネルギー診断、対策後のモニタリング、CO2排出量の算定など、エネルギー利用に関するコンサルティング業務を行っています。

サービス内容

Q&A

省エネ調査とは具体的にどのようなことを調査するのでしょうか。
3年間の電気等の使用量をグラフ化し、傾向や変化点等について確認します。事業所全体における、生産装置と動力設備毎のエネルギー割合をグラフ化し、動力設備で一番多く使用している種類にたいし省エネできる改善項目が埋もれている可能性があるので現地調査し、運用改善や高効率機器導入などの提案を行います。
省エネ調査を実施する事により、どの程度の削減効果をご提案していただけるのでしょうか。
生産装置以外で工場全体における10%以上の削減を目標としています。