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環境調査、土壌・水質分析など、お気軽にご相談ください。

作業環境測定

快適な職場環境をつくる

事業者には労働安全衛生法において、有害な業務を行う屋内作業場(粉じん・騒音・有機溶剤などの作業場)について、作業環境測定を行う義務が課せられているとともに、従業員の安全と健康を守り、快適な職場環境を確保していくことは、業務効率の向上にもつながります。

当社は作業環境測定法に基づく「作業環境測定機関」として登録しています。当社の専門スタッフ(作業環境測定士)がお客様の事業所の作業環境を測定し、測定の結果を評価し、そして職場環境の維持・向上についてアドバイスを行います。

2009年7月1日から一部項目の管理濃度が変わりました。詳しくはこちら

※屋外作業場についても、「屋外作業場等における作業環境管理に関するガイドライン」が示されています。

作業環境測定を行う項目について

作業環境測定項目
作業環境測定項目
作業環境測定士または作業環境測定機関が測定を実施しなければならない項目
作業場の種類(労働安全衛生法施行令第21条) 関連規則 測定の種類 測定回数
土石、岩石、鉱物、金属または炭素の粉じんを著しく発散する屋内作業場 粉じん則26条 空気中の粉じんの濃度及び粉じん中の遊離けい酸含有率 6月以内ごとに1回
特定化学物質等(第1類物質または第2類物質)を製造、または取り扱う屋内作業場など 特化則36条 第1類物質または第2類物質の空気中の濃度 6月以内ごとに1回
一定の鉛業務を行う屋内作業場 鉛則52条 空気中の鉛の濃度 1年以内ごとに1回
第1種有機溶剤または第2種有機溶剤を製造、または取り扱う業務を行う屋内作業場 有機則28条 当該有機溶剤の濃度 6月以内ごとに1回
石綿等を取り扱い、若しくは試験研究のため製造する屋内作業場 石綿則36条 空気中の石綿の濃度 6月以内ごとに1回
放射性物質を取り扱う作業室 電離則55条 空気中の放射性物質の濃度 1月以内ごとに1回

当社の作業環境測定機関登録番号:14-18
※放射性物質については扱っていません。

その他、騒音を発する屋内作業の測定、空気環境などの測定(ホルムアルデヒドなど)も行っています。

作業環境測定の流れ

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