土壌汚染調査サービス内容

土壌汚染におけるサービスを提供します

当社は長年にわたる幅広い経験を有し、土地履歴調査(Phase1)から、土壌汚染状況(現地)調査(Phase2)、浄化対策工事(Phase3)、コンサルティングに至るまで、土壌汚染に関する一貫したサービスを提供します。
自社ラボ(分析施設)を保有しており、あらゆる分析に「より早く、より安く」対応できます。

土壌汚染対策法に基づく指定調査機関登録(環境省)指定番号 2003-3-1103号 

背景・課題

土壌汚染は、既に1960年代の高度経済成長期に発生していましたが、当時は汚染の存在が見えにくく、必ずしも明確になっていませんでした。しかしながら近年、汚染が判明するケースが急増してきたことを背景に、2002年に「土壌汚染対策法」が制定されるに至りました。
そしてまた、企業にとっては、不動産の売買を始めとして、不動産を担保とした融資や不動産の証券化などさまざまな取引が活発化してきたこともあり、所有土地の汚染の可能性は大きな保有リスクとなります。
さらに、法律の改正や新法の施行などに伴い各自治体においても、一定規模以上の改変や有害物質取扱い事業の廃止などを契機に土壌調査資料などの提出を義務づけるようになってきています。

土壌汚染調査サービスの流れ

STEP1 土地履歴調査(Phase1)

土壌汚染の可能性は?

土地履歴調査(Phase1)は、既存の資料(登録簿、住宅地図、空中写真)等から状況を調べ、土壌汚染の可能性を評価するものです。

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STEP2 土壌汚染状況調査(Phase2)

現地を調べる

土壌汚染状況調査(Phase2)は、土壌汚染対策法に基づき、実際に現地で土壌中のガス、土壌、地下水を採取して、化学的試験を行い土壌汚染の状況を調べるものです。

Phase2の詳細を見る

STEP3 土壌浄化対策(Phase3)

汚れた土地をきれいに!

土壌浄化対策(Phase3)は、Phase2で明らかになった情報を基に、拡散防止対策及び汚染物質に浄化を行います。

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STEP4 モニタリング調査

定期的な確認

対策実施後、有害物質が地下水へ広がっていないか等を定期的に確認します。