微量PCB分析サービス

絶縁油PCBに関するポイント

  • 2001年7月 PCB特別措置法が発足されました。(事業者の義務)
    ・毎年度、都道府県知事へ保管量等を届け出なければなりません。
    2016年7月14日までにPCB廃棄物を処分しなければなりません。
    2016年7月14日から2027年3月31日へと延長されました
    (平成24年12月12日公布・施行 PCB特別措置法施行令の一部を改正する政令より)
  • 2010年1月 絶縁油中の微量PCBについて低コストでスピーディな分析方法が環境省 より公表されました。(第2版が2010年6月に、第3版が2011年5月に公表されました)

オオスミでは、この機に、環境省マニュアルに沿った「微量PCB分析」サービスを始めました。どうぞご活用ください。

絶縁油中の微量PCB分析費

費用について:お問い合わせください

フリーダイヤル:0120-0430880120-043088
MAIL:pcb@o-smi.co.jp

微量PCB分析費に
含まれるもの
分析及び報告書発行(2部)
サンプリング器材及びサンプリング手順書(発送料金含む)
お申し込み方法
申込書をダウンロードし、ファイルに直接記入、
もしくは印刷して記入後、FAXかメールにて送付願います。
FAX:045-924-1055 
MAIL:pcb@o-smi.co.jp
納期
試料到着後7~10営業日

申込書のダウンロード

EXCEL版ダウンロード

試料サンプリングをご希望の場合は、メールまたはお電話でお問合せください。
TEL:0120-043088(フリーダイヤル) MAIL:pcb@o-smi.co.jp

ご依頼から報告書送付までの流れ

お客さま
分析のご依頼 依頼書FAX
オオスミ

サンプリング機材
サンプリング手順書送付

お客さま
試料採取
お客さま
採取した試料の送付
※試料の発送費用はお客様でご負担願います。
オオスミ
微量PCB分析
オオスミ
分析結果報告書の送付

微量PCBとは

PCBは1972年に製造中止となりましたが、PCBを使用していないとされていた電気機器の中にも製造工程時の混入等により数mg/kg~数十mg/kg程度のPCBに汚染されたものが存在することが2002年の国の調査で判明しました。これを微量PCBと呼んでいます。 詳しくは変圧器(トランス)などの重電機器からの微量のPCB検出について (環境省)をご覧ください。

分析の必要性について

製造時に高濃度PCBを使用していることが明らかな機器については分析する必要はありません。 PCBが含有されているか否かについては、機器メーカーにご確認ください。ただし、製造時には不含有であることが確認できたとしても、その後絶縁油の補充・入替えの際にPCBが混入したおそれがあります。従って、補充・入替え等が行われているかどうか不明な場合は、分析することをおすすめします。

判定から処理の流れ

「絶縁油中の微量PCBに関する簡易測定マニュアル」(環境省)に規定された方法で分析します。

※1 処理費用に対しては中小企業者等軽減制度により補助金が交付されます。
  詳細はJESCOへご確認ください。
※2 低濃度PCBに係る大臣認定の取得業者は、環境省から随時発表されています。

申込書のダウンロード

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東京都内の事業者様必見!!

東京都微量PCB廃棄物処理支援事業
東京都では、中小企業等の方々の負担軽減を図るため、都内で所有する微量PCBに汚染された絶縁油、電気機器等の廃棄物処理費及び分析費の一部が助成されます。
【申請期限:平成33年3月31日まで】
詳しくは、以下の東京都環境局HPをご覧ください。

微量PCBの分析費用助成金制度について
東京都微量PCB廃棄物処理支援事業について